相馬地区の林道を歩く

相馬地区の藍内側の林道はロマントピア付近の各地から棺森の麓につながっています。けっこう長く昨年主要な林道はすべて歩いたのですが、ある道だけはわからなくて歩けなかったのですが、昨年多分ここだろうというところを発見したので、今日の午後歩いてみました。

奥まで行かなければ車で走れるのですが、自分で嫌になるぐらい運転が下手なので知らない林道はまず自分で歩いて確認してから車で入ることにしています。

その道は両脇から木が伸びているところが多く、車は無理な道です。最初は歩きやすかったのですが、だんだん木やつるが行く手をさえぎり不安になったのですが、もう少しもう少し歩けば車が往来する広い道に出会うと思いながらやっと歩き通しました。このままだと間もなく廃道になっちゃうかもしれません。

この道に入る前にアナグマに出会いました。道の向こう側から歩いてきたのでこのままだと逃げちゃうと、こっちは止まってリュックに入ったカメラを取り出しました。けっこう手間取ったのでもう逃げたと思って前を見るとアナグマも止まってこっちを見ています。望遠ではないのでそっと近づいて撮りましたが10m以内ぐらいに近づいたら道脇の側溝に入って見えなくなりました。側溝はふたがあってちょうど穴のようになっていました。その後またアナグマに出会いました。その時はだいぶくたびれていたので気が付かず無意識に近づいたみたいで、すぐに逃げられました。

スマートウォッチで確認すると17000歩は歩いたようです。時間で3時間半ぐらいでした。狭い竹藪がちょこちょこあったので、タケノコを少しだけ収穫して帰りました。

帰ってきて思ったのは林道三時間以上歩いたのに歩いてる人も一台の車にも会わなかったな。棺森近くの林道は水が流れた後の深い溝で普通車は無理かもしれないが、それ以外道は大丈夫なんだけど、一帯に人気がまるでなく何だか怖い。熊でも出るんじゃないかと心配した。

アナグマに出会った

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